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光りの感じが難しい

光りの中の樹
静岡もだんだん寒くなってきました。
雪も降っているのところもあるのでは。
寒いときだからこそ暖かい絵をと思い「光りの中の樹」を描いてみました。
腰を痛めているので、当分写真から描いた絵になりそうです。
光の部分はマスキング液を塗ってから、青系を薄く重ねてみました。
マスキング液は初めて使うので、塗り方やはがし方に苦労しました。
どう使うとうまくいくのでしょうか。

あと、光りの感じが出ているか心配です。
黄系の方が良かったかもしれません。
また試してみますので、見てください。

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テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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マスキング

初めての訪問です。こんにちは。杜しまです。
 一生懸命に取り組んでおられますね。
 私も60を2つほど過ぎてから水彩画に取り組んでいます。楽しいですね。
 マスキング、私も一時やりましたが最近はあまりやりません、細かいところは塗れないし、はがす時に紙にダメージが出たりするからです。  光の表現の時もいちど試しましたが、エッジが鋭すぎてうまく行きませんでした、ちょうど今回の絵のようでした。光線は中心部が明るく外側に行くに従い暗くなって行くグラデーションがありますがそれが描けなくなります。プロの方の中にはさかんにこの技法を勧める方もおられますが相手と場合によりけりですね。
 私事ですがこのごろどうにか満足いく夕日の光が描けるようになりました、私のブログに、11月9日と12月11日の2枚UPしたのがまあいいかなというところです。よろしければおいでください。

ありがとうございます

アドバイスありがとうございます。
マスキングをかけないで、光の感じを出そうと思って色々描いてみたのですが、どうもうまくいきません。どのようにして描いていますか。
ご指摘のように、マスキングをはがすとき、紙を傷めてしまうですね。
やはりこの技はプロ向きなのでしょうか。

杜しまです、こんにちは。 
 私のブログにおいで頂いたようですね。
 私が夕日の表現をしたのは、空の色を塗りながら塗り残しをていねいにすること、光芒はテイッシュぺーパーをタイミングよくあてて空の色を吸い取ること、水筆を使うことなどを同時にやることでした。最後はウオッシュ技法で洗いました。
 その後に光の色を水筆を使いながら入れました。当然テイッシュぺーパーも大活躍です。
 透明水彩は一瞬の技術ですから失敗は許されず、約1時間神経の張りっぱなしでした。
 不透明絵具やポスターカラーの白をうまく薄めて使うのも効果的でしょうが私はごく一部のハイライトに使うのみです。

難しそうですが

アドバイスありがとうございました。方法を聞いていると、新しいことばかりで、むずかしそうですね。ウオッシュ技法も調べて見ました。試行錯誤でやってみます。また、いろいろお願いします。
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